支出をコントロールしてますか?

お金を増やすためには、
お金を貯めなくてはいけません。

 

お金を貯めるには、
支出コントロールする必要があります。

 

 

お金の管理する

 

 

ということです。

 

支出を管理するとはどういうことか

 

お給料が入って、支払いを済ませて、
その残りを貯金しようとしても、なかなか貯まりませんよね。
では、どうやって管理すればよいのでしょうか?

 

 

収入が入ったら最初にすること。
それは、目的別にお金を分ける、ということ。

 

  • 20%は経済的独立用
  • 10%は遊び用
  • 10%は自己投資用
  • 残りの60%は必要経費

 

これは、投資スクール ブルーストーンアカデミーの青柳仁子さんが
提唱されている数字です。

 

 

経済的独立用とは、運用を目的とした軍資金のこと。
もちろん、全てを投資に充てるわけではないのですが、
運用して増やすための元手として分けておきます。

 

 

次の遊び用とは、
節約によってストレスを溜めないようにするお金。
使えるお金が減るということで、ストレスが溜まって
ある日衝動買いしてしまうということのないように、
息抜きに使うお金だとのこと。
無理なくお金を増やしていくには、
こういうことも大切なんですね。
但し、これは10%以内に留めておくこと。

 

 

次の自己投資用は、
自分のお金に対する知識を高めるために使う資金。
お金を増やすためには、正しい知識が必要です。
間違ってもハイリスクの危険な投資に手を出さないように、
まずは、リスクを理解して
お金を増やせる自分になるために勉強をします。
自己投資も貯蓄と同じように、
お金が余ったら始めようと思うと、なかなか始められません。
ですから、最初から予算を分けておくんです。

 

 

最後に残った60%が必要経費に使えるお金。
家賃、光熱費、食費など、毎月かかる費用に充てます。
つまり、収入の60%が生活費の適正値と考えるのだそうです。

 

 

ただでさえ、お給料が増えないご時世。
収入の60%で生活なんて絶対無理!
って思う方も多いかもしれませんね。
でも、”無理”と言ってしまえば、それでおしまいです。
何も始まらないし、何も変わりません。
もしこの割合が絶対無理なのであれば、
少し割合を変えてでも、とにかく

 

 

収入を得たら、目的別に分ける

 

 

ここから始めることが大切なんだと思います。

 

 

そして、ここで見直しておきたいのが、
今あなたが加入している、保険です。

 

 

必要な保険は、それぞれのライフスタイルによって全く異なります。
また、必要な補償内容も、年代によって刻々と変化するものです。
いろいろな状況を考慮して、自分で保険を選び、補償を選ぶことは、
本当に難しいですよね。

 

 

自分にあった保険を、
一箇所の保険会社だけでなく、複数社の中から
良いところだけを選んで加入する。
これは、個人ではなかなかできないことですが、
今は、保険のプロに無料で相談できるって、ご存知ですか?

 

 

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