セゾン投信のこども口座「カンガルーぽけっと」のメリット、デメリット

セゾン投信は、
未成年子どもの口座を作ることができる数少ない会社です。

 

 

こども口座は、親権者が
口座名義人(未成年)の代理で取引できる口座、
取扱いの商品やサービス内容などは、
一般の口座と同様に利用できます。

 

 

子ども(口座名義人)が成人した場合、
取引の主体は親権者から子ども(口座名義人)に移行します。

 

 

積立期間、受取日などの制限もありません。

 

 

セゾン投信のこども口座は、
愛称でカンガルーぽけっとと呼ばれています。

 

 

このこども口座は、未成年者の投資信託口座になります。
成年者と全く同じように投資信託の積立もできるため、
こどもが成人するまでの、
こどものための資産形成手段の一つとなり得るものです。

 

 

そのため、子供が小学生になったのををきっかけに、
セゾン投信のこども口座を開設して、
積立を始める方も多いようです。

 

 

セゾン投信のこども口座のメリットは、
こども名義で積立ができる点です。

 

 

勿論、成人後はこども本人が取引を実際にできるようになります。
成人までの長期間にじっくりと資産形成ができるため、
複利効果がいかんなく発揮されます。

 

 

デメリットは、セゾン投信自体が二つのファンドしかないため、
それ以外のファンドには投資できないということです。
ただし、セゾン投信自体がバランスファンドとなっているので、
一つの投資信託で全世界的に投資できるという強みがあります。

 

 

セゾン投信のこども口座に関しては、メリットの方が多く、
デメリットは限りなく少ないですが、
それでも良い点と悪い点をよく吟味して、
こどものために長期資産形成の戦略を立てていくこと、
がこれからの時代にはとても重要だと感じます。

 

 

こどもの成長と一緒に、
カンガルーぽけっとも大きく増えてくれることを期待しています。

 

 

今後、子ども版NISA(ジュニアNISA)
新設されるというニュースもありました。
子ども版NISAとは下記の通り。

 

  • 一般NISAでは認められていない、未成年者の口座開設を認める。
  •  

  • 親や祖父母などの親権者等が代理で運用する。
  •  

  • 子や孫への贈与には、暦年贈与の非課税枠110万円を使用する。
  •  

  • 18歳までは払い出し制限を課する。
  •  

  • 投資上限は年80万円、非課税期間は5年とする。

    累積非課税限度枠は400万円。

 

この枠組みも上手に利用していけるといいですよね。

 

子どもの将来のために。

 

 

セゾン投信のこども口座は、
投資信託を買って資産形成をしたい未成年の方、子どもさんにとって、
数くない選択肢の1つです。

 

 

>>なぜ、私はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを選んだのか?

 

 

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