初心者はバランス型投資信託から

少額で幅広い資産に投資できる投資信託は、
投資初心者にとっても、身近な金融商品といえます。
なかでも、「バランス型」と呼ばれるタイプの投資信託は、
日本と海外の株式や債券などに分散投資しているため、
リスクが小さい商品とされています。

 

 

資産運用において、
価格が上がったものを売って利益を確定したり、
資産の配分を調整したり(リバランス)することが、
とても重要になってくるのですが、
こういった作業は、初心者にとってはとても難しいことです。

 

 

しかし、バランス型の投資信託であれば、
ファンドの中で資産運用の専門家(ファンドマネージャー)が
リバランスを行ってくれるため、
利益確定やリバランスを気にすることなく、
持ちっぱなしでいることが可能になるわけです。

 

 

投資のリスクを軽減するために大切なこと。
それは、

 

 

資産と時間を分散すること

 

 

時間を分散する、という意味においては、
積立で続けるということもとても重要なんですね。

 

 

投資信託は、たいていの金融機関で積立ができ、
時間分散が可能です。

 

 

こういった理由において、
初めての投資信託なら、「バランス型」をおすすめします。
私も実際に、この「バランス型」である、
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」をコツコツ積立てています。

 

>>なぜ、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを選んだのか?

 

 

現在日本で購入できる主な、バランス型ファンドはこちら。

 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

世界の株式と先進国債券に50%ずつの比率で投資する
独立系直販投信・セゾン投信の
インデックス型バランスファンド。

世界経済インデックスファンド

国内、先進国および新興国の公社債および株式に
株式50%、債券50%の比率で投資する
インデックス型バランスファンド。

eMAXIS バランス(8資産均等型)

8資産(国内外の株式、債券、REIT)の指数に
12.5%ずつ分散投資する8資産合成指数を
ベンチマークとするインデックス型バランスファンド。

 

 

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