コモンズ投信の基本情報

2019年7月4日更新

 

投信会社名 ファンド名 信託報酬 設定日 純資産総額
コモンズ投信 コモンズ30 1.06% 2009/01/19 16,239百万円

 

 

2016年6月、英国のEU離脱の国民投票を受けた市場の下落について(抜粋)

 

本日、英国の国民投票において、
英国のEUからの離脱派が過半数を上回る結果となり、
為替は1ドル100円割れ、
日経平均株価も1,000円を超える下げとなり
終値で15,000円を割り込みました。

 

コモンズ30ファンドも前日比で6.52%の下落となりました。

 

コモンズ30ファンドにおいては、
平時よりも現金比率を少し高めて臨んでいます。
それでも勿論、足元の株式市場の下落の影響は出ていますが、
長期投資家である私たちは慎重なる楽観を信条に、
運用方針に従い優良銘柄をしっかりと買っていきたいと考えています。

 

 

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コモンズ30

 

最低積立額3,000円から、
ファミリーファンド方式で国内の30銘柄程度に
厳選投資を行うアクティブファンド。

 

 

投資先企業

 

  • 日揮
  • 丸紅
  • 三菱商事
  • 東レ
  • クラレ
  • 旭化成
  • 信越化学工業
  • 日東電工
  • 味の素
  • 資生堂
  • エーザイ
  • シスメックス
  • カカクコム
  • セブン&アイ・ホールディングス
  • 楽天
  • ヤマトホールディングス
  • ディスコ
  • SMC
  • 堀場製作所
  • 東京エレクトロン
  • 日立製作所
  • デンソー
  • ホンダ
  • リンナイ
  • ダイキン工業
  • マキタ
  • コマツ
  • クボタ
  • ユニ・チャーム
  • ベネッセホールディングス

 

コモンズ30の評判

 

株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する
「R&Iファンド大賞2015」

 

NISA/国内株式部門で最優秀ファンド賞

 

  • コモンズ投信の長期、対話型、厳選した30銘柄というコンセプトが好きで、

    初期の頃から応援している。

  •  

  • 顧客参加型の企画が多く、

    日本の大型株でも将来期待できる企業に投資しているところが気に入った。

  •  

  • オープンな情報公開やトップ3人の人柄・コンセプトに惹かれた。

 

長期投資に適しているかのチェックシート

 

信託期限が無期限
分配金を全額再投資
購入時手数料がかからないノーロード型
運用管理費用(信託報酬)率が低い
純資産残高が増え続けている
少額からの自動積立ができる
自分の銀行口座から毎月引き落とし可能

 

コモンズ投信が運用開始以来続ける一貫した方針

 

  • 長期投資。
  •  

  • 30社程度の進化を続ける優良企業に集中投資。
  •  

  • 投資先企業と交流する参加型セミナーに積極的に取り組む。
  •  

  • 「つみたてプラン」は3000円から可能。

 

コモンズ30ファンドの銘柄選択の基準とは?

 

  • 健全な財務に基づく、持続的な成長が予想できる。
  •  

  • 競争力の高い製品・サービスを生み出す仕組みが出来ている。
  •  

  • 企業家精神にあふれ、決断力に富むトップ、多様性のある経営陣。
  •  

  • お客さま、株主、社員など

    全てのステークホールダーのバランスが意識され、対話力の高い企業。

  •  

  • 企業理念・価値観が海外も含む全ての組織に浸透し、

    商品・サービスを通じてお客さまや社会に貢献している企業。

 

 

どことなく、
私も積立をしている「鎌倉投信」と似た雰囲気のある投信ですね。
会長の渋澤氏の著書を読んだり、セミナーや説明会に参加して、
コモンズ投信のコンセプトや考え方に惹かれたという方も多く、
この投信を育てたい、応援したいと考える投資家が多い印象を受けます。

 

 

渋澤会長・伊井社長のファンを公言する方も多いです。
長期運用で長く付き合うことを考えるのであれば、
運用者のファンである、くらいの信頼感が大切なんじゃないかなぁ〜と
個人的も思っています。

 

 

ホームページを拝見すると、投資初心者さんにやさしい会社ですね。
サイトそのものの雰囲気もそうですし、
サポート体制がしっかりしている感じです。

 

 

鎌倉投信もそうですが、
コンセプトやビジョンには本当に惚れ惚れするものがあります。
あとは運用実績がついてくるかどうかですね。

 

 

2008年のリーマンショックの真っ最中に産声を上げたコモンズ投信。
ベースの投信にするには少しリスクが大きいですから、
運用する資産のうちの、国内株式部分のパーツとして、
取り入れる、という考え方がよいと思います。
資金に余裕があれば、ぜひ応援したい投信です。

 

 

ここで、会長である、渋沢健氏の書籍「渋沢栄一 愛と勇気と資本主義」も
紹介させていただきますね。
コモンズの特徴、大事にしていることがわかると思います。

 

 

 

 

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