セゾン投信の基本情報

2019年5月9日更新

 

投信会社名 ファンド名 信託報酬 設定日 純資産総額
セゾン投信 @セゾン・バンガード・

グローバルバランスファンド

0.60% 2007/3/15 178,535百万円
セゾン投信 Aセゾン資産形成の達人ファンド 1.35% 2007/3/15 75,319百万円

 

 

セゾン投信株式会社(代表取締役社長:中野晴啓、本社:東京都豊島区)の、
運用資産総額2,500億円突破の報告を転記いたします。

 

セゾン投信、運用資産総額が 2,500億円を突破

 

セゾン投信株式会社は、2019年3月20日に、
運用資産総額2,500億円を突破したことをご報告いたします。

 

運用を開始してから12年、
このような一つの大きな節目を迎えることができました。

 

これからも「お客さまのためにのみ」資産運用を行う者として、
お客さまと真摯に向き合い、
運用能力の更なる向上とそれを実現するための人材育成に注力し、
誠実なサービスのご提供に努めて参ります。

 

 

 

セゾン投信は、「フィデューシャリー宣言」のもと、
運用能力の更なる向上と、それを実現するための人材育成に注力し、
お客さまの利益のため一意専心に努めて参ります。

 

 

セゾン投信は、2015年8月26日付で、
フィデューシャリー宣言を行いました。

 

 

当該事業継続に必要な合理的報酬のもと、
一切の利益相反行為を排除することを確約し、
すべてのお客さまに向けて明文化し公表したものです。

 

 

運用会社としては、HCアセットマネジメントに次いで2社目、
投資信託を運用する運用会社としては初めて。

 

 

この宣言の内容は、
今までも中野社長が訴え続けたことがはっきりと明文化され、
改めて会社として意思表明されたカタチとなりました。

 

 

 

 

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@セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

 

 

最低積立額5,000円から、
国内外の株式及び債券に
ファンドオブファンズ形式で投資するインデックス型ファンド。
このファンド1本で世界30か国以上の株式と
10か国以上の債権に分散投資できる。

 

 

ファンド・オブ・ファンズ方式である、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド。
組み入れファンドは下記の8本。

 

  • バンガード・U.S.500・ストック・インデックス・ファンド
  • バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド
  • バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド
  • バンガード・パシフィック・エックスジャパン・ストック・インデックス・ファンド
  • バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド
  • バンガード・U.S.ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
  • バンガード・ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド
  • バンガード・ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド

 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの評判

「個人にとってのベスト投信」を選ぶ
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」

 

2014年、堂々の第3位受賞。
2015年、引き続き健闘の第4位。
2016年、第5位入賞。
2017年、第11位。
2018年、第6位。

 

>>「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」ランキング投信データ比較」のページに進む

 

  • ほかのバランスファンドと比較して、

    受益権総口数と純資産総額の伸び率が大きいため安心感がある。

  •  

  • 信託報酬やその他のコストが安い。
  •  

  • 債券比率が50%というのは高いため、

    値上がり益を期待したい投資家にとってはデメリット。
    安定感を求める投資家にとってはメリットとなる。

 

Aセゾン資産形成の達人ファンド

 

 

最低積立額5,000円から、
国内外の投資信託証券に
ファンドオブファンズ形式で投資するアクティブ型ファンド。
一貫した「長期投資」という投資哲学に基づいて運用。

 

 

ファンド・オブ・ファンズ方式である、セゾン資産形成の達人ファンド。
組み入れファンドは下記の11本。

 

  • バンガード米国オポチュニティファンド
  • T. ロウ・プライス・ファンズ SICAV-USラージキャップ・グロース・エクイティ・ファンド
  • アライアンス・バーンスタイン・SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・

    ポートフォリオ

  • BBH・ルクセンブルグ・ファンズ−BBH・コア・セレクト
  • ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA<適格機関投資家限定>
  • ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA<適格機関投資家限定>
  • スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS<適格機関投資家限定>
  • スパークス・集中投資・日本株ファンドS<適格機関投資家限定>
  • スパークス・長期厳選・日本株ファンド<適格機関投資家限定>
  • コムジェスト日本株式ファンド<適格機関投資家限定>
  • T.ロウ・プライス・ファンズSICAV-グローバル・アグリゲート・ボンド・ファンド

 

セゾン資産形成の達人ファンドの評判

 

R&Iファンド大賞2019セゾン投信

 

株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する
「R&Iファンド大賞2019」

 

投資信託10年/外国株式部門は、最優秀ファンド賞

 

リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ2019ジャパン

 

日本において販売登録されている
国内および外国籍ファンドを対象に、
優れたファンドとその運用会社を選定し、表彰する
リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ2019ジャパン」において、

 

5年連続最優秀ファンド賞を受賞

 

一億人の投信大賞セゾン資産形成の達人ファンド

 

「普通の人が普通に長期投資で資産形成をするため」
という視点で良い投信を徹底的に探してみよう!
ということで企画されたという大賞
一億人の投信大賞2018」の

 

外国株式部門において、セゾン資産形成の達人ファンドが2位。

 

日経WOMAN

 

働く女性の資産形成に適した投信を6本選定し、
日経WOMAN投信大賞として発表。
日経WOMAN投信大賞2018」にて、

 

セゾン資産形成の達人ファンドが大賞。

 

>>「日経WOMAN投信大賞」受賞に関する社長中野のインタビュー記事はこちら

 

「個人にとってのベスト投信」を選ぶ
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」

 

2017年、第17位。

 

>>「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」ランキング投信データ比較」

 

  • 長期投資にこだわった国際分散型アクティブファンドという

    唯一無二の哲学を持ったファンド。

  •  

  • 投資ブロガーの間で評価が上がっている。
  •  

  • 資金流出がとても少ない点で、信頼が高く、

    長期保有でじっくり資産を増やそうという投資家が多いことが推測できる。

 

長期投資に適しているかのチェックシート

 

信託期限が無期限
分配金を全額再投資
購入時手数料がかからないノーロード型
○(セゾン資産形成の達人ファンドは△) 運用管理費用(信託報酬)率が低い
純資産残高が増え続けている
少額からの自動積立ができる
自分の銀行口座から毎月引き落とし可能

※「セゾン資産形成の達人ファンド」はアクティブ運用のため、
信託報酬は少し高めに設定されているが、
一般的なアクティブ型投信と比較すると低率となっている。。

 

 

代表取締役社長の中野晴啓氏は、
長期投資を応援する「草食投資隊」を
同じ独立系直販投信であるコモンズ投信の渋澤健氏、
レオスキャピタルワークスCEO藤野英人氏と共に設立。

 

 

販売会社が手数料収入を稼ぐために、
回転売買を投資家に勧めることにより、
保有期間が短期化している、投信の業界を嘆き、
長期投資しを推進すべく、日本中を駆け巡り説明会を重ねています。

 

 

中野氏が自信をもって下記のように言っています。

 

「本物の投資」とは、長い時間をかけてお金を育てるものであり、
自分のお金を実体経済に働きに出すことだ。
この考え方に共感してくれるのであれば、それを実現する商品は、
我々が提供している。

 

逆に言えば、自分のお金を実体経済に働きに出すなんて、
そんな難しいことはどうでもいい。
そんな悠長なことはいっていられない。
とにかく短期間で、自分の投資したお金をできるだけ増やしてほしい。
そういう考え方に人が求める商品は提供していない。
そういうことだと思います。

 

 

投資は、今日までの日本では、
ほとんど「もうける」という観点でしか語られてこなかったように思います。
投資をしている、と聞くと、あまりいいイメージを受けない部分もありました。
今も、シニア世代ではそういう印象が強いようです。

 

 

しかし、中野氏のいう「本当の投資」とは、

 

  • 世の中をもっと良くしたい
  • 次の世代にもっといい世の中を残していきたい

 

こういう思いから、経済活動への参加を望むようになり、
その結果、投資をするという行動に表れるのだと分析されています。

 

 

その結果、セゾン投信を支持する投資家は、
30代、40代の資産形成世代が圧倒的多数を占めているとのこと。

 

 

私も、セゾン投信の考え方に共感し、
自分の微々たる資産の一部を、
毎月実体経済に働きに出してもらっています。
働き場所を提供してもらっているという感覚です。
数千円から投資ができる投資信託だからこそ、可能なんですね。

 

 

今後、資産を増やすことに成功し、
1株数十万円の大企業の株を購入できるのようになれば、
そのときは、応援したい会社に大いに投資をしていきたいと思っています。
しかし、今の経済状況で考えれば、まずは、投資信託から、
それも考え方に共感でき、手数料も割安な直販投信からはじめよう。
そう思い、私は積立投資をはじめました。

 

 

現在の私のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、
2019年5月9日現在の資産状況です。

 

 

セゾン投信明細

 

 

セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド積立を始めて、
6年10か月。
セゾン投信、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド全体も、
着実に、純資産が増えています。
今のところの損益合計は、168,623円増です。
悪くないと思います^^

 

 

今後も、私も「セゾン号」乗組員のひとりとして、
この投信の航行状況を今後も見守り続けようと思っています。

 

>>セゾン投信の口座開設・資料請求はこちら

 

 

中野晴啓氏の書籍も
ここで、紹介させていただきますね。

 

 

 

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>>「独立系直販ファンドとは?評判比較」のページはこちら

 

 

>>「さわかみ投信の評判口コミ」のページに進む

 

 

R&Iファンド大賞

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