ユニオン投信の基本情報

2019年7月4日更新

 

投信会社名 ファンド名 信託報酬 設定日 純資産総額
ユニオン投信 ユニオンファンド 1.80% 2008/10/20 6,671百万円

 

 

ユニオンファンド

 

最低積立額10,000円から、
国内外の株式に
ファンドオブファンズ形式で投資するアクティブファンド。

 

 

ファンド・オブ・ファンズ方式である、ユニオンファンド。
組み入れファンドは下記のとおり。

 

  • さわかみF
  • キャピタルF
  • ハリスF
  • コムジェスト・ヨーロッパF
  • コムジェスト・エマージングF

 

ユニオンファンドの評判

 

  • 経営理念は、

    『長期投資という資産運用を通じて、
    ”はたらく仲間と家族”
    (未来の子どもや孫たちも含めて)の財産づくりを支援し、
    明るい未来・希望ある社会づくりに貢献します。』

  •  

  • 信託報酬年1.80%と高コストであり、

    長期投資には向いているのかどうか疑問が残る。

  •  

 

 

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長期投資に適しているかのチェックシート

 

信託期限が無期限
分配金を全額再投資
購入時手数料がかからないノーロード型
× 運用管理費用(信託報酬)率が低い
純資産残高が増え続けている
少額からの自動積立ができる
自分の銀行口座から毎月引き落とし可能

 

 

「手取りの少ない勤労者がお小遣い程度で始められる」、
「投資や資産運用の初心者にもわかりやすく
丁寧な説明とサービスが提供される」
という、想いを込めて設立した会社だとのことですが、
それにしては、信託報酬が高いのが気になります。

 

 

エプソンの労働組合が設立し、長期投資が重要だと説いていますが、
手数料のコストが高い時点で、長期投資には不向きな印象です。

 

 

また、新興国株式の比率が、約40%とかなり大きいため、
分散投資型のファンドの割に、
基準価額の値動きが大きくなる傾向にあります。

 

 

初心者が1本を選ぶファンドとしては不向きですが、
現在の好成績を維持できるようであれば、
2本目、3本目のファンドとして選択肢に入れてもいいかもしれません。

 

 

信託報酬の高さについて、ユニオン投信に問い合わせしてみました。

 

ユニオンファンドの信託報酬は、実質1.90%ということで、
他のファンドオブファンズ形式で投資するアクティブ型ファンドに比べると、
だいぶ高いことをあげ、
信託報酬が高い理由を教えてほしい旨の問い合わせをHPよりしてみました。
すると、下記のような返信がありました。
“費用の二重取り”を指摘される点について主に解説されています。
一部抜粋してご紹介します。

 

 

もし、ユニオンファンドが誰でも買えるファンド(=公募ファンド)
のみで組成して、お客様にご提供している、
または弊社に自社製の複数のファンドがあって
ファンドオブ ファンズに組成しているのであれば、
“費用の二重取り”と指摘されても致し方ないと考えます。

 

 

しかし、ユニオンファンドの組入ファンドは、
全て運用会社の異なるファンドを厳選して、更には、
4ファンド中3本は個人では買えないファンドで組成しておりますので
“二重取り”には該当しません。
実際にもユニオン投信鰍フ収入となる
信託報酬は0.77%/年のみであります。

 

 

弊社は、「信託報酬」のみでなく「組入ファンドの品質」・
「組入ファンドの投資配分」・「キャッシュコントロール」・
「弊社とユニオンファンドのお客様との信頼関係」が
運用成績を決めるものと考えております。

 

 

弊社が現在組入れている4ファンドは、
特に「運用哲学・運用方針」に全くブレがなく、
手前ミソかもしれませんが、
私自身安心して自分のお金も託す事ができています。

 

 

弊社の運用における役割は「組入ファンドの選定・チェック」・
「その投資配分」と「キャッシュコントロール」ですが、
一番成績を左右するのは「弊社とお客様(=ユニオンファンド仲間)との
信頼関係」と感じています。
弊社の場合、「積立投資比率」が多く、「新たな仲間」も増え続けており、
「短期的かつ一括の解約」が極めて少ないため、
安定した運用が実現できていると考えております。
どんな組成のファンドでもお客様からの入金がなく(あるいは解約が多く)、
お客様(数)が減少すれば、運用方針・哲学に則った運用ができません。

 

 

お客様(ユニオンファンド仲間)あってのユニオンファンドであり
ユニオン投信株式会社です。

 

 

結論としては、どのファンドを選ぶにしても同じではありますが、
ユニオンファンドの運用方針・哲学を理解し共感し、
そのうえで、コストについても納得できるのであれば、
この投信を選ぶ価値はあるのではないでしょうか?

 

ユニオン投信の資料請求はこちらから

 

 

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