SBI証券のメリット・デメリット

SBI証券はネットの証券会社です。

 

 

実店舗がないように思っている人もいますが、
マネープラザという名称で店舗を持っています。

 

 

またいくつかの金融商品仲介業者を通して、
IFAコースとインターネットコースの口座を開くことができます。

 

 

金融商品仲介業者を通してIFAコースで口座を作った場合、
手数料がSBI証券とダイレクトで取引をする場合に比べて、
わずかに高くなってしまいます。

 

 

SBI証券は実店舗の数が少ないため、
運用コストがあまりかかっていません。

 

 

そのため、手数料を低く抑えることができています。

 

 

また大きなメリットとしては、
取引できる商品の数が豊富にあります。

 

 

国内株式の他にも海外株式、投資信託、債権、
FXやeワラントなども取引をすることができます。

 

 

国内株式だけだと毎日15時で取引が終了してしまいます。

 

 

その後もFXなどに資金を振替えることにより、
余った資金を別の投資に回すことができるのです。

 

 

また保有している株式は、
一定率でFXの証拠金として利用することができます。
株で全額資金を使ってしまっていても、
株を担保に別の取引ができるのです。

 

 

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

 

 

なぜなら、
FXで失敗を重ねてしまうと証拠金割れを起こしてしまい、
保有している株式を、
売却しなくてはいけなくなる可能性があるためです。

 

 

別の投資に利用する場合は、
リスクと資産のバランスを考えなくてはなりません。

 

 

FXでは、急な為替変動が起きると、
証拠金がマイナスになってしまうこともあります。
マイナスになった場合は、
海外のFXブローカーのように「ゼロカット」というシステムがないため、
借金扱いになってしまいます。

 

 

借金を解消するためには新たに入金が必要です。

 

 

ハイリスクな取引をする場合は気をつけなくてはなりません。

 

 

SBI証券のその他の特徴としては、

 

 

住信SBIネット銀行と直結している点です。

 

 

証券口座にお金を入れているとハイブリッド預金として扱われ、
通常の銀行に預けている金利よりはるかに高い金利が設定されます。

 

 

利払いが毎月あるのも特徴の一つです。

 

 

ハイブリッド預金を利用していると自動的に買い付け余力として反映され、
銀行の預金口座のように元本保証制度の対象にもなっています。

 

 

住信SBIネット銀行のカードローンを利用していれば、
一時的にお金を借りて取引に利用することもできます。

 

 

住信SBIネット銀行のカードローンは、
他の銀行のカードローンと比較しても、
圧倒的に低い金利で貸し出されているため、
高いコストを気にせずに利用することも可能です。

 

 

口座間の振り替え手数料は無料で、即時反映されます。

 

 

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SBI証券を選んだ理由、利用してみての感想

当サイトにお寄せいただいた体験談です。

 

元々株式取引に興味があったことから、
初めて口座開設をしたのがSBI証券でした。

 

 

SBI証券を選んだ理由としては、
住信SBIネット銀行との相性が非常に良かったためです。

 

 

証券口座を持っていると金利が高くなるサービスや、
住信SBIネット銀行のカードローンの金利が、
0.5%引き下げられるため、大変お得だと感じました。

 

 

カードローンの元々の金利も、
他の銀行のカードローンと比較して、かなり低金利です。
そこからさらに金利が下がるのは大変魅力的でした。

 

 

SBI証券を利用してみての感想は、
株式取引の画面の見易さや使い勝手で判断しても
総合的に良い評価です。

 

 

株主優待検索もできるため、
どの銘柄を購入したら自分の好きな優待を貰えるのかが検索でき、
大変便利ですね。

 

 

決算月からも検索するととができるので、
優待狙いの株を購入するときは毎回チェックしています。

 

 

また、SBI証券にはFXもあります。
FXは通常証拠金を入れておかないと取引をすることができません。
しかし、SBI証券では株を担保にして取引をすることができます。

 

 

株の取引は、午後3時までしか行うことができませんし、
保有していると、その資金は他に利用することができませんが、
担保として資産運用に活用することができるので、
非常に効率よく利益を出すことができます。

 

 

損失を出してしまった場合は、
株を売却しなくてはならないことになるケースもあります。
証拠金全てを担保で賄うのではなく、
証拠金の一部として利用したほうが良いと感じました。

 

 

実際大きく為替が動いたときに、
証拠金割れを起こしてしまったこともあり、
何度か株を売却しなくてはならないこともありました。
少しリスクがありますが、
住信SBIネット銀行のカードローンを利用して、
一時的にお金を借りて売却を免れたこともあります。
銀行直結の口座なので、すぐに資金を移動できる点が楽です。

 

 

ただ、ネット銀行のカードローンの返済は、
随時返済をしても毎月必ず返済日に支払いが発生するため、
返済する金額を口座に入れておかなくてはなりません。
銀行にある程度お金を入れておかなくてはならないことを
たまに忘れてしまうので、気をつけたほうが良いと感じました。

 

 

SBI証券にある資金はハイブリット預金として、
他行の金利よりも数倍高い金額の金利を受け取ることができます。

 

 

ネット証券は店舗がないため運用コストが節約できているおかげか、
顧客への還元が多いなと感じています。

 

 

総合的には大変満足している証券会社です。

 

 

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