セゾン投信でNISA口座を開設した方法を記録しました。

NISA口座どこで開設するのか?

 

その前に、NISA口座自体を開設するべきなのか?
悩まれている方も多いと思います。

 

 

わたしも、このたび
NISA(少額投資非課税制度)が導入されることを知り、
自分なりにいろいろ勉強しました。
まずは、このNISA(少額投資非課税制度)という制度を
利用するべきなのか。
利用するのであれば、どこで口座を開設するべきなのか。

 

 

そんななか、専門家によるたくさんの解説も目にしましたが、
特に投資初心者や20代、30代の人に対してのアドバイスとしては、

 

 

バランス型ファンドでの運用を前提にして、
NISAを活用し、資産形成に挑戦したらどうか。

 

 

こういった意見も多くありました。

 

 

そして、たまたま私が昨年から積立を始めている、
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が、
その典型的なファンドだったわけです。
セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、
1本で国内外の株式と債券に分散投資できるバランス型ファンドです。

 

 

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の基本ポートフォリオは、
株式と債券への投資比率を50%ずつとし、
それぞれ世界中の市場に分散投資しています。
ですから、このファンドを1本保有するだけで、
世界中の株式と債券市場に分散投資したのと同じ
投資効果が得られる、ということは、
当サイトで何度も解説させていただきました。

 

 

そして、このセゾン投信も
NISA口座を取り扱っていました。

 

 

というわけで、セゾン投信に資料を請求し、
NISA口座の開設を申し込んでみました。
こんな流れです。

 

 

NISA口座開設の資料請求

 

まずは、こちらの公式サイトで口座開設の資料を請求します。

 

>>セゾン投信の口座開設・資料請求はこちら

 

 

NISA口座必要書類の提出

私の場合(平成25年1月1日時点の住所と現住所が同一)、
必要書類は、下記の2つでした。

 

@非課税適用確認書の交付申請書 兼 非課税口座開設届出書

 

A住民票

 

これを、送付されてきた封筒に入れて返送しました。

 

 

私がするべきことはここまで。

 

税務署に申請

セゾン投信より、NISA口座の開設申請が税務署に対し行われます。

 

NISA口座開設の連絡

税務署でのNISA口座開設の確認が完了すると、
税務署からセゾン投信へ非課税適用確認書がこ交付されます。
交付内容を確認後、セゾン投信にてNISA口座開設が行われ、
開設完了の案内が届きます。

 

 

NISA(少額投資非課税制度)については、
今後もいろいろと制度が変更される可能性が大きいようですので、
よく注視していきたいと思います。

 

 

ということで、約2か月後、
NISA口座開設完了の案内が届きました。

 

 

 

 

 

※追伸

 

2017年10月28日には、、セゾン投信にて、
「つみたてNISA」口座への変更届を提出しました。

 

積立NISA

 

積立NISA

 

非課税となる期間が、
現行NISAの5年から20年になる、つみたてNISA。
年間投資上限額が現行NISAの120万円から40万円と、
大幅に削減されますが、
今のわたしにとっては、年間40万円で何の問題もありませんので、
変更届を郵送しました。
コツコツ積立、40年続ける覚悟です^^

 

 

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