資産運用の素人が投信を40代で始めたきっかけ

当サイトにお寄せいただいた体験談です。

 

30代の頃は金銭的に厳しく、
ほとんど貯金ができる生活ではありませんでした。

 

 

 

子供が3人いるのでそれぞれの教育資金、
妻の美容代、洋服代、などを支払うと、
ほとんど過剰資金が残らないのが現実だったからです。

 

 

とはいっても、妻に共働きをする気持ちはなかったので、
私が必死になって働く他ありませんでした。

 

 

就業規則で、
アルバイトが禁止されている会社も世の中にはありますが、
私が働いている会社では、
業種が違えば自由だったんですよね。

 

 

休日は、交通整理の警備員をして結構良い収入になったりと、
体を酷使して働き続けましたが、
体力的にも限界を感じてしまい、副業は断念したんです。

 

 

それからは節約生活が続き、
食費さえ危ないことも度々ありましたが、
なんとか乗り切ることができました。

 

 

40代になって、子供たちがある程度大きくなってからも、
お金はかかり続けてしまうため、
老後に対しての漠然とした不安が、
現実のものとなってきたんですよね。

 

 

ひしひしと感じるその恐怖を打ち消すため、
公的な年金制度に頼らないでもいいように、と
補助的な意味で資産運用を始めてみました。

 

 

40代で始めたきっかけとしては、
やはり資産運用の意味合いも込めて投資をしたんです。

 

 

できるだけ手堅く行きたかったので、
自分であれこれ悩むよりは、評判のよい業者に任せようと、
投資を選んで現在の業者に辿り着いたのです。

 

 

定期預金のような形で、月々決まった金額を積み立てていき、
あとの資産運用はプロに任せることができるので安心です。

 

 

妻も私もそういった資産運用には、
あまり知識がなくて困り果てていたんですが、
現在の業者では、
全て頼りっぱなしでもきちんと運用してもらえています。

 

 

もちろんたまにのチェックは欠かせませんが、
1日中パソコンに張り付いて見ているわけでもないので、
気持ち的にも楽ですね。

 

 

今後、日本の年金制度もどうなるのか
予想もできませんからから、
少しでも早い段階で、老後対策に力を入れなければ、
路頭に迷うことにもなりかねません。

 

 

幸い終身雇用的な風習が続いている会社なので、
定年までは働ける予定ですが、
これも経営状態によってはわからないですよね。

 

 

ちょっと前の世代までなら当たり前に保障されていたことでも、
だんだん世知辛い世の中になってくるので、
締め付けは一層厳しくなるばかりです。

 

 

それこそ子供たちの世代からすれば、
まだ私たちは恵まれている、といえるかもしれません。

 

 

妻もそろそろ危機感を持ちだしたようで、
近所で短時間のアルバイトを探しているようですが、
年齢的なこともありなかなか決まりません。

 

 

あれも嫌だこれも嫌だだと
選り好みをしているので当然ですが、
女性の方がパートには受かりやすいと思うので、
できれば早めに働いてほしいですね。

 

 

例え10万円でも貯金することができれば、
その分を資産運用の資金として投信に回すこともできるので、
今よりも大分明るい未来が見えるようになります。

 

 

現状ではまだまだ対策が十分とはいえないだけに
家族の協力が不可欠なのです。

 

 

子供たちもそろそろアルバイトをしようと考えてくれていますが、
学生の本分は、
とにかく勉強をして無事に卒業することなので、
せめて卒業を見届けるまでは私も頑張らなければなりません。

 

 

ただ銀行に貯金をしていても、
利息で増えるのはほんの雀の涙ほどしかありませんので、
投信に出会えて本当によかったと思います。

 

 

それも信頼できる業者だからこそ安心して任せることができるので、
今後も状態を観察しつつ、
資金を増やすために増額も検討していきたいです。

 

 

ほったらかしでも問題なく行える投資なので便利ではありますが、
さらに合わせてさらなる資産運用のために
駐車場経営も考えています。

 

 

サラリーマンをしているだけで安泰、
といえる時代は終わりつつありますので、
老後については今後も真剣に考えていきたいですね。

 

 

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